Details
商品内容
ティーケーキ(マロウ)
イタリアンメレンゲが
フワトロで美味しい
| 商品内容 | ティーケーキ(マロウ)(240g 10個入) |
|---|---|
| 原材料 | 砂糖、グルコースシロップ、卵、小麦粉、ミルクチョコレート、パーム油 菜種油、シアバター/膨張剤、乳化剤(大豆レシチン) ※ティーケーキは元々賞味期限が短く設定されています ※繊細でデリケートな菓子です。チョココーティングが割れたり少し溶けたり、中のメレンゲクリームがしみ出していたりすることがあります。 |
| 賞味期限 | 2026年2月21日 |
一度食べたら病みつきになるような味わい
ティーケーキ(マロウ)

イタリアンメレンゲをチョコレートでコーティング
ティーケーキの誕生はいまから約半世紀前のスコットランド。食の市場で初めて“イタリアンメレンゲ”に出逢った英国菓子職人がその美味しさに虜になり、ふわふわとろとろの食感を活かしたお菓子を作れないか?と生まれたのがティーケーキだとか。メレンゲにも種類があり、一番メジャーなのは“フレンチメレンゲ”。卵白に砂糖を少量ずつ加えていき、角が立つまで泡立てたもの。“イタリアンメレンゲ”とは軽く泡立てた卵白に、高温で煮詰めた熱いシロップを垂らしながら泡立て続け、シロップの熱で卵白の一部を熱凝固させて泡立てたものです。家庭で扱うには“フレンチ”よりも難易度がやや高いのも特徴だとか。そんな“イタリアンメレンゲ”の特徴である、艶のあるねっとりときめ細かなメレンゲクリームを楽しめるイギリス菓子です。

ミルクティー&英国菓子のおいしさ
リントンズのビスケットはそのままで完成された英国菓子。さらに、英国本場で愛され続ける ミルクティーに合わせると、ビスケットに使われている材料(例えば、英国産のバターや小麦など)の風味がより感じられて、香りや甘みが増します。ビスケットのほうだけではなく、紅茶のほうも茶葉本来の香りや味わいも広がるのが不思議です。イギリスではなぜ、老若男女が同じような英国菓子を100年、200年と長く愛し続けるのか。それは紅茶(とくにミルクティー)にとても合うから。片方が愛され続ける限り、なくならない永続的な関係だといいます。
お客様の声
| ダヤン様 | 投稿日:2026年01月21日 |
おすすめ度:
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リントンズのお菓子は基本美味しいので、気になって買ってみました。
見た目は甘そうだなと思っていましたが、中がメレンゲだからか想像よりもさっぱりした味でした。紅茶によく合いますし、購入できて良かったです。 |
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| obby様 | 投稿日:2024年02月29日 |
おすすめ度:
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ティーケーキというものを初めていただきました
チョコレートコーティングのまわりがパリッと、 中がふんわりとろとろ、とてもおいしいお菓子でうれしいです 美味しいお茶のお供にピッタリですね 大切にいただきたいけれど、おいしくてすぐなくなってしまいそうです |
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ダンキングが定番
イギリスの人はミルクティーを飲む時に、 ビスケットを紅茶に浸して食べることも多く、 そのことを「ダンキング(Dunking)」といいます。 する理由は一つ、「美味しい」からです。 ミルクティーにビスケットを浸す時間は2~4秒、お好みでどうぞ。



History
リントンズの歴史
About
RINGTONS
馬車に積まれた紅茶から
始まった物語
リントンズの歴史は1907年に創業者サミュエル・スミスが馬車で紅茶を届けた小さな試みから始まりました。質の高い茶葉と誠実なサービスは瞬く間に評判となり、その志は100年以上にわたり受け継がれています。





五世代にわたり続く家族の物語
創業以来、五世代にわたり家族経営を守り続けています。戦争や時代の変化を乗り越えながら、馬車から自動車へ、茶葉からティーバッグや真空パックへと進化を重ねてきました。けれども変わらないのは、「一杯の紅茶に心を込め、人々の暮らしに寄り添う」というスミスファミリーの想いです。


伝統を守り次の時代へ
いまやリントンズはイギリス全土22万世帯を超えるお客様に紅茶をお届けしています。しかし、どれほど規模が広がっても、その根底にあるのは変わらぬ創業一族の想い。これからもリントンズは、百年以上積み重ねてきた伝統を大切にしながら、未来の世代への真心を込めた紅茶を届け続けます。











